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タスクワールドが米国特許を取得(”Digital Pinboard” Patent)

(ニュージャージー州)– 特許の取得には、申請後に何年もの時間がかかることはよく知られています。直感的なプロジェクト管理プラットフォームであるタスクワールドも、例外ではありませんでした。タスクワールド(Fred Mouawad)が2012年に特許を申請した目的は、独自開発したタスク管理システムを守ることでした。このシステムは、業務を合理化し、パフォーマンス評価を助けるものです。2021年10月12日、タスクワールドのDigital Pinboard System(デジタルピンボードシステム)は、米国特許商標庁(USPTO)により米国特許番号11,144,854を付与されました。

 

USPTO Approves Taskworld Digital Pingboard Patent

この特許では、プロジェクトのワークフローとプロジェクトの各段階の完全性を評価することについて、詳述しています。さらに、KPIの特定を目的とした、タスクとプロジェクト・アクティビティのモニタリングもカバーしています。これらの指標はデータとしてプラットフォーム内に記録され、プロジェクトメンバーの効率性、非効率性、適時性、品質などを含むことができます。これによって、評価担当者は、対象者を比較分析することも、データの直接評価のみを行うことも可能になります。

「私たちのミッションは、コラボレーションをする方法の改善によって、より良い世界を構築することです。米国特許庁の承認を受けるという素晴らしいマイルストーンを達成でき、非常に嬉しく思います」

タスクワールド創業者・会長 Fred Mouawad

タスクワールドのスマートタスク管理システムによって、個人もチームも、オーガナイズを改善することができます。例えば、タスクをプロジェクト所有者にアサインし、その責任は適切な人物に与えることができます。その結果、責任の所在とタスクの所有者が明確になり、プロジェクトの成功率が高まります。同様に、チームは、それを起点に反復やプロセス改善を行うことが可能になる基礎が得られ、長期的にはオペレーション上の遅延やコストの最小化につながります。チームは、満足できるタスク完了率を週次で評価し、翌週に目指すべき改善方法を特定することができます。

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タスクワールドについて

タスクワールドは2006年、複数の起業経験を持つFred Mouawadが構想し、社内ビジネスのプロジェクト管理のための総合ソリューションとしてデザインされました。その後15年をかけ、このタスク管理システム(Task Management System)は「タスクワールド」に進化し、今日まで知られ、愛されてきました。タスクワールドは、シンガポール本社をはじめ4か国に事業所を置き、またたく間に革命的なプロジェクト管理ソフトウェアの分野において信頼される業界リーダーになりました。世界中で無数のチームに利用されているタスクワールドは、グローバルな社内ソリューションです。ファイル管理の追跡からパフォーマンス報告書まで、そしてその間のあらゆるものを備えたタスクワールドは、ユーザーフレンドリーなインターフェースによって、信頼のおけるプロジェクト管理者として日々のタスクやプロジェクトに対応します。

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