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株式会社Jiksak Bioengineering様

手厚いサポートに感謝!スピーディで丁寧な対応はタスクワールドの魅力です!

手厚いサポートに感謝!スピーディで丁寧な対応はタスクワールドの魅力です!

「ALSを治療可能な世界に」をミッションに掲げ、ヒトのiPS細胞から体の中に在るような神経組織を作りだす技術を磨き、製薬企業の創薬支援をしている株式会社Jiksak Bioengineering。今回お話を伺った理学博士で最高執行責任者の徳永慎治さんは、大学時代にプログラミングで商用ソフトを作った経験があるとのこと。プログラミングの世界もよく知る徳永さんに、タスクワールドの魅力や導入の経緯、今後期待することについて語っていただきました。

株式会社Jiksak Bioengineering 最高執行責任者 徳永慎治さん

株式会社Jiksak Bioengineeringはどのような事業を行なっている会社なのでしょうか?

人間は、例えば体を動かすために、神経細胞から筋肉に「動け」という指令を伝えなければいけません。その指令は神経細胞の中では電気信号として運ばれます。その時に送電線のような役割をしているのが「軸索」です。これが会社名の由来です。ひねりが無いと日本人からは言われますが、海外の人は感心してくれます。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、50代以降の人で多く発症する病気で、病気の進行について個人差がとても大きいのですが、2-5年で自力での呼吸が難しくなるとよく言われています。神経の難病中の難病と言われており、これを治したいというミッションで代表の川田が立ち上げたのがこの会社の始まりです。実際に製薬会社で働いた経験を持つメンバーも含めて実働8名ほどの会社です。

軸索と聞いてもピンとこないかもしれませんが、例えば、つま先の筋肉を動かす指令は1m以上の長さの軸索を介して伝わります。このような長い軸索は、その細胞の99%以上の体積を占めているとても重要なものです。生体の中では束になり巨大な構造を作っているわけですが、これによく似た構造を体外で作れる技術が当社の基幹技術です。

技術の詳細はシンプルです。神経細胞の塊を特殊な培養容器で培養すると、一度は底面に沿ってバラバラに伸びていた軸索が、ある時点から束を作りだします。最終的には、培養容器から取り出せる体内にあるような神経組織が出来上がります。製薬企業や研究機関が、神経難病の理解を深め、新しい薬をより効率よく発見するために、この人工組織を活用してもらう、これが弊社のビジネスです。

社名にはそういった意味があったのですね。タスクワールド導入を決めたのは徳永さんと伺っています。導入の決め手を教えてください。

なんといってもガントチャートです。「タスクの山」と呼んでいるプロジェクトもあるのですが、そこはカオスです(笑)。私自身も最近までは、タスクを一度作ってしまったら、そこで満足してしまい、期日の設定をするまでに至りませんでした。今後は、期日機能を活用し、ガントチャートの恩恵を全員で享受したいです。ITが大得意とまではいかないメンバーは使いこなせていないのも事実ですが、ユーザーインターフェースのわかりやすさは他のツールに比べて圧倒的だと思っています。今後、外部の人もゲストとして参加してもらう予定もあるので、もっと活用していこう、本格的に使っていこうと本腰を入れ始めたところです。直近のタスクを見ると「入れてよかったな」と感じるので、今後もメンバーが積極的に使えるように、自分自身が使いこなしたいと感じているところです。

メンバーが使いやすくなるようにとのことですが、徳永さんがタスクワールドに感じる魅力とは、どんなところにありますか?

大きく分けて3つあります。まず1つ目は「使いこなすほど仕事の見える化が可能になる」です。2つ目は「タスクを管理し“チームとして効率よくやっていこう”というスタイルに向いている」、3つ目は「チャット機能の充実」です。チャットに検索機能があればパーフェクトなのですが、そこは今後の開発に強く期待しています(笑)。いくつか比較検討をしたうえで、タスクワールドに決めたのはこの3つの魅力を感じたからです。ファイル管理にはDropboxを使っていますが、それ以外はタスクワールド一本で仕事管理や社内コミュニケーションをしています。

メンバーに使用を促すうえで、使いやすさというのは話題になりますか?

インターフェースはとてもわかりやすいです。これだけたくさんの機能があるのに、使いやすいという印象があります。実は、私はバイオの技術者なのですが、学生時代のアルバイトで、プログラミングでソフトウェアを作っていました。国の機関関連のものだったのですが、フォーマットが2種類ある“とあるデータ”を相互変換できるツールや、受発注の管理ツールを開発しました。そのような経験を持つ人間の目線から見ても、タスクワールドのプログラミングは素晴らしいと思います。あと、最近になり通信パフォーマンスが改善したことで、自信をもって他のメンバーにも使用を促せるようになりました。導入決定者としてはとても安堵しています(笑)。基本的に欲しい機能はすべて入っていますから自信をもって勧められます。

それはうれしいコメントです。もし、タスクワールドを他の会社におすすめするとしたら、どんな業種に向いていると思いますか?

デスクワークがメインの会社がいいと思います。コンサルティングなど、調査する会社は活用できると思います。調査項目を頭出しして、それぞれみんなが調べて作業して、それをまとめるという使い方には合っているのではないでしょうか。会計事務所など、ルーチンワークにもいいかなと。コンプリートを押すのは楽しいですし、他の人が何をしているのかわかるのはありがたいです。

分からないことについて、サポートセンターの対応が手厚いので安心です。なので、どんな業種の方にも使いやすい方法を教えてくれると思います。今までいろいろなサポートセンターを利用しましたが、タスクワールドほどスピーディで丁寧な対応はありませんでした。よく対応してくれる女性のサポートの方には特に感謝しています。本当に丁寧なので、お茶でもご馳走したくなるくらいです(笑)。

タスクワールドは人数が増えれば増えるほど、役に立っているという感覚が出てくるツールだと思います。今後、弊社のメンバーが増えて会社も大きくなったときには、「タスクワールドを使いこなしている会社」として事例紹介に再び登場したいです(笑)。

https://www.jiksak.co.jp/japanese

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