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Web会議の導入に必要不可欠なセキュリティ対策4選

Web会議の導入に必要不可欠なセキュリティ対策4選

かつて会議といえば、役員や社員が一堂に会して行うものでした。しかし、近年はインターネットの普及にともない、Web上で打ち合わせや話し合いを行うWeb会議が主流となりつつあります。ただ、Web会議は利便性が高いぶん、セキュリティに配慮しないと多大な損失を発生させる可能性があります。そこで今回は、Web会議を安全に利用するために必要不可欠なセキュリティ対策についてご説明します。

▶Web会議を安全に利用するための4つの対策

以下では、Web会議を安全に利用するにあたって確認しておきたいセキュリティ項目を4つ説明します。

1. 暗号化処理されているかどうかを確認する

何の処理も行わないままネットワークでデータを送受信すると、第三者が不正アクセスしたときに内容が筒抜けになってしまいます。そのため、万が一盗み見されても機密事項が漏洩しないよう、送受信するデータはすべて暗号化するのが基本です。

暗号化の方式はいろいろありますが、最も一般的なのはSSL(Secure Sockets Layer)と呼ばれる仕組みで、データ通信の最初から最後まですべて暗号化することが可能です。もし通信の途中でハッキングされ、データを盗み見られたとしても、内容は暗号化されているので解読するのは困難です。

SSLはECサイトなどで個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータをやり取りするのにも使われている暗号化形式で、信頼性と実績はお墨付きです。データの暗号化はネットワーク上でデータ通信するにあたって基本中の基本です。きちんと暗号化される仕組みになっているかどうか確認しましょう。

2. アクセスできる人・端末に制限をかける

どんな端末からもWeb会議にアクセスできるようになってしまうと、第三者が勝手にWeb会議に侵入し、機密情報を盗んでいく可能性も考えられます。Web会議への参加を認められた人しかアクセスできないよう、一定の管理制限を行えるシステムであることが重要です。たとえば特定のIPアドレスのみアクセス可にする、事前登録しているPCやタブレット、スマホのみ会議に参加できるなど、きちんとしたアクセス制限を設ければ第三者が不正にWeb会議へ参加するのを抑止できます。

3. 公開する情報を制限できるかどうかを確認する

Web会議ではお互いに相手を確認できるよう、事前にユーザー登録を行いますが、プロフィールに詳細な情報を入力していると不正アクセスがあったときに個人情報が漏洩してしまいます。Web会議のやり取りに困らない程度の情報のみを入力できるよう、公開する情報を制限できるかどうかも重要なポイントです。

▶ネットワークを通じてやり取りするWeb会議にはセキュリティ対策が必要不可欠!

最近のWeb会議はインターネット回線やモバイル回線の発達・改良にともない、画質の向上やシームレス化が進んでテレビ会議とほぼ変わりないレベルに到達しています。そのため、簡単な打ち合わせから重要な会議まで幅広いシーンで多用されるようになってきましたが、Web会議はネットワークを通じてやり取りを行うため、外部から不正アクセスされた場合、機密情報が漏れてしまう可能性があります。

特にWeb会議は音や映像しか送受信できないテレビ会議とは異なり、ファイルやデータを共有できる機能がついているものもあります。大切な資料が第三者にダウンロードされてしまった場合、ネットを通じて機密事項が拡散されてしまうかもしれません。便利なツールだからこそ、Web会議を利用する際は特にセキュリティ面に配慮する必要があるのです。

▶Web会議はセキュリティが強固なサービスを利用するのがおすすめ

一度ネット上に情報が流れてしまうと完全に回収するのは不可能といわれています。Web会議ではビジネス上で重要な情報やファイルをやり取りすることも多いので、よりセキュリティが強固なサービスを利用することが大切です。

タスクワールドでは、SSL技術をはじめとする最先端のデータ暗号化テクノロジーや高度なプライバシー設定などを導入し、安全に情報のやり取りを行える環境で、Web会議を進める上での補助ツールとして使うことが可能です。

※タスクワールドはタスク管理専用ツールです。高度テキストチャット機能を備えていますが、ビデオ・音声会議の機能はありません。

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