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DXの実現に有効なITツールとは?おすすめツールを5つ紹介!

DXの実現に有効なITツールとは?おすすめツールを5つ紹介!

近年、DXを推進する企業が増えています。DXは働き方改革を実現するために不可欠な活動なので、実施を検討している企業も多いことでしょう。

しかし「そもそもDXって何?」という方にとっては、まず何からはじめればよいのか分からないと思います。そこでおすすめしたいのが、ITツールの導入です。ITツールを導入して、まずは社内の業務効率化などから進め、徐々にDXの範囲を広げていく方法がよいでしょう。

今回はDXがどのようなものか簡単に解説し、おすすめのITツールを5つ紹介します。

 

▶DXの意味と必要性

まずDXの意味と、なぜ今推進する必要があるのかについて解説します。

・DXとは

DXとは「Digital Tasnsfomation」の略語で、ITツールなどを活用して業務フローを見直し、生産性を上げることで競争力を高め、新しいビジネスモデルやサービスを提供することで、人々の暮らしを豊かにする取り組みのことです。

DXはデジタル化と混同されることが多いですが、デジタル化はアナログなデータや業務フローなどをデジタル化する活動であることに対し、DXではデータや業務フローをデジタル化するだけでなく、ビジネスモデルや会社の組織自体を変革させる点に違いがあります。

・DXが注目される背景

日本企業の多くがDXに注目するようになったきっかけのひとつは、経済産業省が発表した『DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』の中で提唱された「2025年の崖」です。「2025年の崖」とは、日本企業の多くが抱える老朽化したシステムの課題を解決できない場合、2025年以降に最大で12兆円/年の経済的損失を被る可能性があるという提言でした。

また、少子高齢化による労働人口の減少と、政府が励行する働き方改革実現のためには、社内の生産性向上が必須です。さらに、近年はVUCAと呼ばれる先が読みづらい時代になり、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応するためには、DXを推進しておかないと立ち行かないという事情もあるでしょう。

参考:経済産業省/DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~

 

▶DX実現に有効なITツール5選

DXを実現するためには、まずITツールなどを導入し、社内の業務効率化などからスモールスタートすることがおすすめです。代表的なITツールを5つ紹介します。

1.RPA

RPAとは「Robotics Process Automation」の略語で、ヒトがパソコンで行う定型業務をソフトウェアロボットに肩代わりさせることで、自動化を実現できるITツールです。

例えばExcelなどを使った入力や計作業をはじめ、定型文によるメール対応などであればRPAで自動化できますので、スタッフの負担を大幅に下げられるでしょう。残業時間の抑制や、空いたスタッフのリソースを別の業務にあてられる点もメリットです。

2.チャットツール

チャットツールとはSlackやChatworkなど、スタッフ同士がタイムライン上でチャットによるやり取りを行えるコミュニケーションツールです。

チャットツールを導入すれば、スタッフ同士で簡単に素早くコミュニケーションが取れるようになります。また、メールと異なり、一度に複数のスタッフとコミュニケーションができる点も、チャットツールを導入するメリットです。

3.WEB会議ツール

WEB会議ツールとはZoomやMicrosoft Teamsなど、遠隔地にいるスタッフや顧客とリモート会議が行えるITツールです。

新型コロナウイルスが流行した2020年以降、在宅ワークを実施する企業のほとんどが導入しているツールだといえるでしょう。WEB会議ツールを活用することで、移動時間がなくなり交通費や出張費が軽減されるだけでなく、オフィスも縮小化できるので家賃軽減にも繋がります。

4.タスク管理ツール

タスク管理ツールとは、個人やチームのタスクを一覧表示できるITツールです。プロジェクトの進行度合いやスケジュール、残タスクなどをスタッフ間で共有できるため、抜け漏れがなくなり、納期通りに業務を進行しやすくなります。

中でもおすすめのタスク管理ツールが、タスクワールドです。タスクワールドは、圧倒的に使いやすい、世界基準のタスク管理・プロジェクト管理ツールで、案件ごとの情報共有が簡単、かつスムーズに実施できます。

タスクワールドにはチャット機能も付いているため、スタッフ間でコミュニケーションを取りながらフォローアップすることも可能です。また、プロジェクト内のログもすべて残せるので、社内におけるノウハウ共有や蓄積にも繋がるでしょう。

タスクワールドは無料トライアル期間をご提供していますので、興味が湧いた方はぜひお試しください。

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5.オンラインストレージ

オンラインストレージとは、クラウド上の一定領域にデータやファイルを保管、共有できるサービスです。GoogleドライブやMicrosoftのOneDrive、Droboxなどが有名でしょう。

在宅ワークやペーパーレス化によるファイルの保管と、スタッフ間の共有を行うためには、オンラインストレージの活用が欠かせません。物理的なハードディスクなども不要になるだけでなく、パソコンやスマホ、タブレットなどあらゆるネットデバイスからアクセスできる点も大きなメリットです。

 

▶自社の業務フローに合ったITツールの選定が大切

DXを実現するためには、少なくとも数年単位での取り組みが必須です。そのため、長期的に取り組む体制を整える必要がありますが、最初のうちはITツールを導入して、社内の業務効率化や生産性向上に取り組みましょう。業務のDXが推進されるにつれ、徐々にスタッフが別の業務に取り組める時間が増えるので、コア業務や新規事業・サービスの開発などで企業の競争力を高めていくことが賢明です。

そのためには、自社の業務内容やフローにマッチするITツールを選択し、機械やAIなどに任せられる業務は、どんどん効率化や自動化を進めていきましょう。貴重なスタッフの労働力をコア業務に集中できる環境を作ることが先決です。

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