株式会社ビズ・クリエイション 様

導入時にルールが決定!社内のコミュニケー
ションツールはタスクワールドのみ。

株式会社ビズ・クリエイションは、今年10周年を迎える住宅・不動産業界に特化したメディア運営会社です。昨年秋に、住宅会社が使えるイベント予約サイトを自社開発。住宅会社のサイトはアナログというイメージを刷新することに成功しました。この半年で社員が3倍に増加し、まさに急成長中の会社で、タスクワールドをどのように活用しているのか、イノベーション創造ユニット 広報・アライアンスチーム マネージャーの田中美都さんにお話を伺いました。

株式会社ビズ・クリエイションの事業内容について教えてください。

株式会社ビズ・クリエイション 田中美都さん

「工務店」、「不動産会社」、「設計事務所」等、企業を対象としたサービスとして、住宅見学会などの予約受付管理ができる“Kengaku Cloud”。より一般消費者向けのサービスとしては、「家を見せたい人」と「家を見たい人」をマッチングさせる住宅イベント情報掲載サービス“iemiru”。弊社は、この2つをメインの柱とし、事業展開を行っています。

そのほか、家づくりの情報を一括請求できる“イエコレ”の運営や、毎月1回発行のフリーペーパー『家。買う?』も発行しています。最近、ウェブマガジンも立ち上げて、お客様に役立つ情報を中心に、読み物に重点を置いたサイト運営も行っています。

タスクワールドの導入までの過程を教えてください。

実は、タスクワールドは取引先の会社からの紹介がきっかけとなり導入にいたりました。それまでは、別のタスク管理ツールと、チャット専用ツールを併用していたのですが、「ひとつにまとめてスッキリしたいよね」と話していたタイミングに「おすすめのツールがあるよ」と、オススメしてくれました。

新しいツールなので、操作や機能に慣れるまで面倒かなと少し懸念がありましたが、実際に使い始めるとそんなことはほとんどなく、今ではすっかり社内では、なくてはならないツールになっています。

タスクワールド導入の決め手を教えてください。

導入の決め手は、「複数ツールの併用がやめられない」という、かねてからの問題を、現実的に解決してくれるツールであると、トライアルを経て確信したことです。タスクワールド導入前に使っていたツールでは、常に複数のウィンドウを開いて作業する必要があるなど、面倒くさくスッキリしない使い勝手でした。また、完了したタスクを左から右に流していくことしかできませんでした。

タスクワールドなら、一個一個のタスクにおいて、コメントやファイルを付けることができ、担当者も明確化することができる等、「これが欲しい、これが必要」と感じていた機能がすべて備わっており、ツールの一元化を実現できたと同時に、レベルの上がったITツールの使い方ができていると感じています。

社内ではどのくらいの人数でタスクワールドを利用していますか?

社員全員使っています。弊社は、本社は岡山ですが、東京そして今年の6月には静岡に支社ができました。さらに営業担当に関しては、福岡、広島、四国全域へと出張に出るので、週に4日オフィスに居ないということも珍しくありません。プロジェクト管理ツールとしてだけでなく、毎日のコミュニケーションのためのツールとしても、社員全員がタスクワールドを使っています。特定のプロジェクトやタスクに関わらずに、一対一や、グループでのチャットができるのは、タスクワールドのオススメポイントの一つですね。

タスクワールドは、メールや電話のようなコミュニケーションツールといった位置付けですか?

そうですね。全員使っていますから。社員だけではありません。社労士さんやアドバイザーの方など外部メンバーの方にもライセンスをお渡しして、非公開設定なども活用して使用しています。

コミュニケーションツール以外の、タスクワールドの活用方法を教えてください。

タグ付けを活用して、稟議の提案もタスクワールドで行なっています。承認者をタグ付けして、右に移動していくといった使い方です。ガントチャートは、特に制作関連部署で活用しています。締め切りをつけたら自動でガントチャートが作られるから楽ですよね。

スケジュールや予定の管理もすべてタスクワールドで行なっています。弊社では毎月1回、本社のある岡山で全体合宿をやっています。前月の振り返りや当月のアクションプランを考えたり、講師を招いてのセミナーなども開催されます。合宿のスケジュールや予定の詳細も、すべてタスクワールドに格納という形で利用していますね。

使用見本になりそうな理想の使い方をしていただいているので、とても嬉しいです!

ありがとうございます(笑)。あとは、経営陣がおもしろいチャットを作るので、楽しみながら使えているのもポイントかと思います。例えば、「経営に関する疑問・質問なんでもしてきてワン!」といったチャットを作ったりするんです。チャットを使って、「気づき」とか「情報共有」とか、ラフにやり取りをしています。特定のプロジェクトに関連づけさせていないチャットの数も多いですね。

電話とメールそしてタスクワールド。利用頻度の割合を教えてください。

基本的には「タスクワールドがないと連絡手段がない」と言えます。タスクワールド導入時にルールが決定したんです。それは、「社内でのチャットは、タスクワールドで!」というものです。ビズ・クリエイションの唯一のチャットはタスクワールドのチャット。これは、会社のルールです。

社外の方とは、相手に合わせたツールを使用していますが、社内は全員タスクワールド。あとは使っちゃダメなんです(笑)

コミュニケーションツールとして、タスクワールドは100点満点の何点ですか。

「やり取り」という点に関しては100点です!ひとつだけ、改善希望ポイントを挙げるとしたら、「通知機能」ですね。メンションされていないと通知が来なかったり、わかりにくいことがあります。期待値を込めての採点と思っていただければ(笑)

コミュニケーションツールはタスクワールドに統一化されていることもあり、社員はツール内での情報共有の速度を毎日気にしていますね。社員同士、電話番号はまだ知らないけれど、タスクワールドのアカウントは知っているという感じです。コミュニケーションツールとしてのタスクワールドは、社員間の活発なやり取りを促してくれています。

タスクワールドはどのような会社にオススメだと思いますか?タスクワールドを活用されている御社ならではのアドバイスをお願いいたします。

上司が部下のタスク管理をできていないというケースは、意外と多いと思います。優れたITツールの導入は、そのような問題の解決に直結すると思っています。また、“意識の育成”という点でも役立つツールと感じています。弊社では、仕事は本人の能動性にまかせています。タスクワールドは、プライオリティが高いタスクは何か、本当に今日やるべき仕事かどうかなど、自分で考えて使いこなすツールだなと実感しています。

また、弊社の仕事の進め方は、チームを作り、プロジェクトを完了して、チームを解散する。つまり、人の出入りなどの動きが目まぐるしいという特徴があります。次々とプロジェクトをこなせているのは、タスクワールドを使っているおかげと思っています。

ズバリ!田中さんにとってタスクワールドとは何でしょう?

出社してパソコンを立ち上げ、最初に見るのはタスクワールドの画面です。自動で開くように設定しています。家族の顔よりタスクワールドの画面を見ている時間の方が、断然長いと思います(笑)それくらい、当たり前のように使っています。弊社では、入社時にタスクワールドのアカウントが用意されるので、これがないと仕事にならないという存在です。

株式会社ビズ・クリエイション公式サイト
タスクワールドを試してみませんか?
世界のトップ企業が、タスクワールドを社内コミュニケーションツールとして活用し、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
Yuki Pyon Kondo
株式会社リングル
これまでいろんなツールを使ってきましたが、タスクワールドは一番使いやすい!視認性、そしてデザインが心地良い。 追加したタスクが自動的にガントチャートになるのも、とてもありがたい機能! 総じて使い勝手はとても良いです!
藤井 無限
株式会社 Cadenza先端技術研究所
使ってみると動きが軽量でとても使いやすいです。 プロジェクトに所属しているタスクと、 プロジェクトに所属せず単独で存在するタスクの管理を一元化するのが 課題だったのですが、タスクワールドでは、簡単にそれができます。
染谷 優
 
様々なプロジェクト管理ツールを試して、最終的に選択肢に残ったのは、Trelloとタスクワールド。どちらにするか悩みに悩んだのですが、最終的には、タスクワールドに決定。タスクワールドでは、複数のプロジェクトにまたがっての進捗計画立案、工数負荷管理、実績管理ができ、ガントチャート機能も標準で付いています。使い始めたら、複数のプロジェクトの見通しが非常に良くなり、ストレスが激減しました。おかげでやるべき事を焦らずに作業できるようになりました。
Copyright © 2013-2018 Taskworld™. Pat. Pend.
All rights reserved.