株式会社ドキドキグルーヴワークス 様

タスクワールドをVPCで導入してから約半年。本当に使えるツールの選定により、業務全体の約8割で利用中!

全世界に「ドキドキ」を届けるをテーマに、ゲームを中心としたデジタルコンテンツ企画、開発・デバック、運営、そしてサポートまで、ワンストップでのサービス提供を行う、株式会社ドキドキグルーヴワークス。タスクワールドをエンタープライズプラン(VPCオプション)で導入してから約半年。タスクワールドを日々の業務にどのように活用しているのか、同社の取締役/開発事業部長の小溝幸一さん、開発事業部プランニングセクション部長/ディレクターの下会所盛彦さんにお話を伺いました。

株式会社ドキドキグルーヴワークス 下会所盛彦さん(左)と小溝幸一さん(右)

導入当初からエンタープライズプランを選択いただいていますが、タスクワールドに決めた理由を教えてください。

下会所さん:取り扱うタイトルの数が増え、また規模も大きくなっていく中、デザイナーが積極的にタスク管理に動いてくれるツールを探していました。カンバン形式で、かつグラフィカルなもの。メッセージの既読確認機能も欲しいし、チャットもしたいなど、条件を並べていったら、タスクワールドに行き着きました。

タスクワールドの現在の利用状況を教えてください。

小溝さん:クライアントに合わせて、別のツールを利用することもありますが、基本的には業務全体の7〜8割前後において、 タスクワールドを使っています。私は、タスクワールドを使い実際にタスクをこなすのではなく、社内のプロジェクト進行状況のチェックのために、いわゆる「見るだけ」専門といった使い方ですが、社外のクライアントに対しては、タスクワールドのガントチャートを使って進捗状況を説明するというかたちをとっています。 「ここはどうなってる?」と詰められるのがプロデュース業の宿命ですが、「予定通り進んでいます」とビジュアルでわかりやすく伝えられるので、説明がスムーズに進みます。タスクワールド上で、各プロジェクトがわかりやすく視覚化されているので、工数が不足している時には、追加予算やスケジュールの延長などの相談もしやすくなりました。

下会所さん:タスクワールドでは、タスクごとにチャットが出来るのですが、タスク関連者とのコミュニケーションにおいて、「このタスクの件ですが」といった感じで話が始められることは、お互いにとって効率がよく、とても便利であると感じています。プロジェクトを一緒に進めていく方にも、タスクワールドのアカウントをお渡しすることで、リマインドや進捗確認、細かな作業確認までスムーズにできるようになりました。今後は、最近リリースされたゲストアカウント機能もうまく活用しながら、より積極的に外部の方とのコミュニケーションにもタスクワールドを使っていければと思います。

その他に重宝している機能はありますか?

下会所さん:タスクごとにフォロワーを設定できる機能は便利に使わせてもらっています。担当者設定は、割と他のどのツールにも付いているのですが、フォロワー機能はタスクワールドならではであり、これで実現できることが多くあります。ここ数ヶ月は、タスクワールドAPIも実運用していています。プロジェクトによっては、3桁近いボリュームの改善要望等をハンドリングすることも珍しくありません。そんなとき、スプレッドシートにタスクを書き出して、タスクワールドに取り込んで…といった感じのことをAPIを使いやってみたのですが、作業時間が削減できたと実感しました。大量のタスクを書かなければいけないときに、APIと連携して取り込み、タスク管理ができることはありがたいです。あと、これも小さなことかもしれませんが、画像のアップロードが簡単であること、そして、その反映を含む諸々のレスポンスが早いのも重宝しているポイントですね。

ツールを使う中で、こんな機能があったら…と社内で話題にあがるものはありますか?

下会所さん:タスクの依存関係ですかね。間もなくこの機能がリリースされるとのことで、期待大です!ゲーム制作は、プランナーが仕様を書き、その情報を元にデザイナーがモデルを作り、そこからモーション、エフェクトをつけてプログラマーに渡るという流れになっています。他業種に比べて、前後のステップの進捗にかかる依存度が高いので、タスクの依存関係が設定できるようになると、さらにツールとしての利便性がアップするのではと感じております。タイムライン上でタスクの依存関係が反映されたら、「神機能!」と、スタッフが沸き立つ可能性大です(笑)。 最近、タスクのチェックリストという機能を使い始めました。タスクをどこまで細分化するのかは人によって違ってくるとは思うのですが、チェックリストごとに担当者設定ができることに気づき、「これは便利だ!」、「なぜこれを今まで使わなかったんだ!」と現場が湧き上がりました(笑)。

現場でタスクワールドのことに関して、よくお話をするのですか?

下会所さん:毎日の仕事に欠かせないツールということもあり、よくします。「こういうのがあるといいよね」など、日常会話になっているかもしれません。メンバーから私へ「こういう機能はないですか?」とか「こうなりませんかね?」みたいなリクエストや意見がよく来るので、一覧にしてタスクワールドさんに送ったこともあります。また溜まってきたら送付させていただきます。細かいことが多いかもしれませんが、開発に携わる者にとって、そのひとつが大きな違いになることもあるので。例えば、メンバーの人数が増えてきた今、既読より未読をチェックしたいケースが多く、未読者一覧機能があると、より一層の効率化が見込めそう、など…。

機能・サービスに関しての貴重なフィードバック、ありがたい限りです!今後、御社内でのタスクワールドの使用はどのようになっていく見込みでしょうか?

下会所さん:基本的にはプランナー、開発者といったゲーム開発の部署にいるメンバーが、弊社内のタスクワールドのメインユーザーです。そして、私の大きな役割はプロジェクト管理。タスクワールドを使い、ゲーム開発における細かなタスクに実際に取り組むメンバーとのコラボレーション、そして、小溝のような立場の方に、報告をするという一連のフローを、タスクワールドを使い、最大限効率化できればと考えております。そのために、私自身がツールとしてのタスクワールドに関しての知識・ノウハウを磨いていく必要があると考えます。また、タスクワールド利用に関しての社内でのルール作り、も必須であると考え、現在の目標でもあります。

複数のタスク管理ツールを検証した上で、タスクワールドのエンタープライズプラン(VPCオプション)を導入されてから約半年ですが、小溝さんの現在の印象はどのような感じでしょうか?

小溝さん:コンシューマーゲーム開発は、プロジェクト期間が長いこともあり、結構な人数がプロジェクトに投入されます。こういった動きを統括するには視覚化できるものであることが重要です。正直、タスクワールドで出来ていることは、他のツールでも対応可能な部分があります。しかし、デザイナーから「使いやすい」という声が、一番多かったツールはタスクワールドでしたし、導入から半年後の今も各メンバーからの評判は上々です。利用人数も、当初の予定より増えているし、本当に使えるツールを選定できて良かったなと思っています。

導入を検討している方に、タスクワールドのおすすめポイントを教えていただけるとありがたいです!

下会所さん:チームメンバーに積極的に、そして実際に使い続けて欲しい、そんなタスク管理ツールを探している方にオススメかと思います。実際に弊社がそうであったように、「このボタン押して大丈夫かな」と不安にさせるような難しそうなツールでは、導入されても浸透はありません。

小溝さん:ソーシャルゲームで言えば、状況の変化が早いのですぐに対応できることが重要。カンバン方式は使いやすいので、そういった対応に向いていると思います。コンシューマーゲームは開発期間が長くなるので、管理する人がしっかりチェックできるツールが便利です。タスクワールドは、両タイプのゲームを作っている弊社が、実際に使用して「便利」と感じた点の多いタスク管理ツールです。利用者の声として、参考になるかと思います(笑)。

http://dokidoki.co.jp/
タスクワールドを試してみませんか?
世界のトップ企業が、タスクワールドを社内コミュニケーションツールとして活用し、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
Yuki Pyon Kondo
株式会社リングル
これまでいろんなツールを使ってきましたが、タスクワールドは一番使いやすい!視認性、そしてデザインが心地良い。 追加したタスクが自動的にガントチャートになるのも、とてもありがたい機能! 総じて使い勝手はとても良いです!
藤井 無限
株式会社 Cadenza先端技術研究所
使ってみると動きが軽量でとても使いやすいです。 プロジェクトに所属しているタスクと、 プロジェクトに所属せず単独で存在するタスクの管理を一元化するのが 課題だったのですが、タスクワールドでは、簡単にそれができます。
染谷 優
 
様々なプロジェクト管理ツールを試して、最終的に選択肢に残ったのは、Trelloとタスクワールド。どちらにするか悩みに悩んだのですが、最終的には、タスクワールドに決定。タスクワールドでは、複数のプロジェクトにまたがっての進捗計画立案、工数負荷管理、実績管理ができ、ガントチャート機能も標準で付いています。使い始めたら、複数のプロジェクトの見通しが非常に良くなり、ストレスが激減しました。おかげでやるべき事を焦らずに作業できるようになりました。
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