株式会社インジェスター 様

タスクワールドで、チームが抱える
仕事の「見える化」と「一元的管理」を実現!

翻訳・通訳・外国人派遣をメインに行なっているとのことですが、株式会社インジェスターの会社概要や強みなどを教えていただけますか?

弊社は、翻訳と通訳の二本柱で事業を行なっています。まず、翻訳についてですが、字幕の制作を中心に受注しております。韓国、中国のテレビ局からの依頼からスタートしたということもあり、アジア系の作品の字幕制作を多く手がけています。公式サイトにも記載していますが、社名の“INJESTAR”も韓国語と英語の造語なんです。そしてもう一つのメイン事業である通訳ですが、バイリンガルスタッフを空港や商業施設へ派遣、さらに、一般通訳を展示会やイベントに派遣するといった事業内容となります。

成田空港や関西空港にオフィスがあるのですね。そちらからスタッフさんを派遣するといった感じなのでしょうか?

そうですね。空港にオフィスがあるというのは弊社の強みです。空港は何かと問題が起きやすいですから、スピーディ、かつフォローアップもしっかりできる体制でスタッフの派遣ができるので、ご好評をいただいております。また、翻訳に関してですが、中国・大連にあるオフィスと細かく連携することができるのも、弊社の大きな特徴の一つです。メインはアジアとなっていますが、世界15ヶ国の字幕制作に対応してきました。

株式会社インジェスター マーケティング室 李志哲さん

ワールドワイドに対応可能ということですね。さて、早速ですが、タスクワールドについて伺いたいと思います。現在、タスクワールドをどのように使っていますか?

主にマーケティング室のメンバーで使っています。実は、タスクワールド導入前には、私たちは個人的にいろいろなタスク管理ツールを使っていました。しかし、それらのタスク管理ツールは、いまいち、しっくりきていませんでした。そこで、いろいろとリサーチしてみたところ、タスクワールドにたどり着きました。

株式会社インジェスター マーケティング室 野口哲正さん

タスクワールド導入の決め手となったポイントを伺えますか?

プロジェクトを中・長期的に管理できること、さらに、見やすく使いやすいこと。この2点が決め手です。それまで使っていたタスク管理ツールでは、プロジェクトの管理という点では、どうしても近視眼的になってしまいがちでした。ガントチャートを使うと、パッと全体が一目で理解できる、これが、タスクワールドで特に気に入っているポイントです。

ワークスペースのガントチャート画面(タイムライン)

タスクワールドの特徴の一つとして、多言語のインターフェースに対応している点があげられますが、現在はどの言語で使用されていますか?

基本的には日本語です。社内のスタッフの割合でいうと、日本よりも韓国、中国の社員が多いんです。ですが、まずは、社内共通言語である日本語で、タスクワールドの機能や操作を、全員がしっかり身につける目的もあり、日本語モードをメインに使っています。

現在、いろいろと使い方を試されているようですが、タスクワールド導入により改善されたと感じているポイントはありますか?

もちろんあります。「見える化」と「一元的に管理できること」。誰が何をやっているのかが一目でわかるようになりましたし、各プロジェクトの状況が把握しやすくなりました。もともと弊社は、プロジェクト管理ツールを使うという文化が根付いていませんでした。プロジェクトに関するほとんどのことを、エクセルで管理していたくらいですから。なので、タスクワールドを社内で本格的に導入することが決まった時は、「やっと何かが動き出した!」、「スタートした!」という感じでした。

タスクワールドでよく使っている機能をお伺いできますか?

ガントチャートとボードです。タスクワールドのこれらの機能を使うだけでも、案件の洗い出しができるのが、とても便利です。また、全プロジェクトが一覧表示される画面を良く見ています。プロジェクト全体を俯瞰してみることができるので、「ここは今やらなくていいよね」、「ここはペンディングにしておこう」など、新事業のポートフォーリオのように使うこともあります。さらに、プロジェクトごとにステータスの表示ができること、数値として完了パーセンテージを見ることができるのはとても便利です。出社して最初にやることとして、「ガントチャートを見て、優先事項をきちんと把握した上で、その日の仕事を開始する」が習慣になっています。

ワークスペースの全てのプロジェクトを一覧できる画面

他のチームにもタスクワールドはオススメできますか?

できます。していきたいと思い、うまくオススメできるよう、まずは自分たちが、更に使いこなせるようになるよう、頑張っています(笑) 。タスクワールドは、機能も便利で画面も見やすいのはもちろんなのですが、何より、操作しやすいことが、その大きなポイントの一つだと思います。こういったツールの導入はチームメンバーみんなが使いこなせることが大切です。その点、タスクワールドは、使いやすいインターフェースで、他言語もOKで、直感的に使えるので、オススメしやすい管理ツールだと思います。

タスクワールドを試してみませんか?
世界のトップ企業が、タスクワールドを社内コミュニケーションツールとして活用し、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
Yuki Pyon Kondo
株式会社リングル
これまでいろんなツールを使ってきましたが、タスクワールドは一番使いやすい!視認性、そしてデザインが心地良い。 追加したタスクが自動的にガントチャートになるのも、とてもありがたい機能! 総じて使い勝手はとても良いです!
藤井 無限
株式会社 Cadenza先端技術研究所
使ってみると動きが軽量でとても使いやすいです。 プロジェクトに所属しているタスクと、 プロジェクトに所属せず単独で存在するタスクの管理を一元化するのが 課題だったのですが、タスクワールドでは、簡単にそれができます。
染谷 優
 
様々なプロジェクト管理ツールを試して、最終的に選択肢に残ったのは、Trelloとタスクワールド。どちらにするか悩みに悩んだのですが、最終的には、タスクワールドに決定。タスクワールドでは、複数のプロジェクトにまたがっての進捗計画立案、工数負荷管理、実績管理ができ、ガントチャート機能も標準で付いています。使い始めたら、複数のプロジェクトの見通しが非常に良くなり、ストレスが激減しました。おかげでやるべき事を焦らずに作業できるようになりました。
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